アスペルガー、ADHDの日々のトラブルを激減させるホームセラピー

アスペルガー、ADHDの整理整頓できない、 じっとしていないと言われる、 勘違い、覚えられない、よく間違える…  「またやっちゃった」を激減させる なりたい自分になるためのバッチフラワーレメディ

発達障害だったり、グレーゾーンだったりで、困ること

発達障害だったり、グレーゾーンだったりで、困ることがあります。いろいろあります。というより、困ってるから人生。といってもいいくらい、色々お困りごとがある。

 

「誰でもよくあるよ」といわれるけど、その頻度は、半端ない。

 

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発達障害といえば、二次障害

何に困るって、やっぱり二次障害ではないでしょうか。

 

発達障害そのものの、出来ることと、出来ないこととの差異が大きすぎてアンバランスになったり、コミュニケーションが独特だったり・・・というのは、わかりやすく言うと「自分のパターン」や「オリジナリティ」が把握出来たら、大体は予測がついたり、予防や対策がとれたりする。

 

だけど、二次障害は、、、まぁ、中々お付き合いが難しいなって思う。どちらかというとこっちのほうがお付き合い難しいなって、痛感してる。

 

ダメージ半端ない。

 

痛いとか、そういうのが結構多いです。

 

 

 

過敏体質

光過敏、音過敏、におい過敏、触覚過敏、味覚過敏・・・とあります。色々見聞きしていると、強弱はあるものの、ほとんどの方が、何らかの過敏体質なのだと思います。

 

過敏体質って、意識出来ているものと出来ていないものがあったり。意識出来ていないものがちょっとやっかい。気が付かないうちに心身共にストレスを抱えてしまう。

 

  

感覚過敏が引き起こす二次障害

 過敏ってただ敏感。というわけではない。わかりやすく言うと、敏感に感じすぎることで、体調不良を引き起こす。

 

例えば、光過敏。視力低下や眼精疲労につながる。眼精疲労といえば、代表的な物は頭痛や肩凝り。それだけではない。寝付きが悪くなったり睡眠が浅くなる原因にもなる。一日二日だけの話ではなく、生まれた時からずっと。治ることはない。だとしたら、睡眠障害になんて簡単になっちゃう。

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これだけの不調を書いたけど、これは「たった一つの過敏」が引き起こすものだから・・・複数の過敏が重なるとどうなるか・・・。

 

 

もう一つ残念な現象が。

刺激の強いものへの印象が強くなることから、自分の体の変化に中々気づけないことも少なくない。

1つの過敏が引き起こす不調は複数。

強弱ありながらも複数の過敏を持ち合わせているというところを考えると二次障害の不調って、、、想像してみてください。

 

そんなコンディションが毎日。すると、どういうことが起こるかというと、、、

 

 

疲れていてもわからない

疲れていても気づけない

 

 

 そんなバカな話があるのか?と言われるのですが、わかりません。だって、普段からあちこちが痛かったりするんだもん。無理。

だから、よく倒れるんです。

ちなみに私は、倒れることはありませんが、起きれなくなります。

どういうことかというと、ある日ある朝、目も開けれない、声も出せない、身動き一つできない状態になったりします。

 

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そんな時はもう、寝たきりです。

最初は子どもたちもかなり驚いて、心配して、あれこれとお世話してくれてましたが、何度も・・・となると、もう、慣れてしまったのか、「あ、ママ、電池切れだね?」って、今では放置、です。

 

 

体調管理を・・・

お得意のバッチフラワーレメディをメインに、色々とケアをして、体調管理をしています。

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出来るだけ、ダウンしないように、不調に気づけるようにケアをしますが、電池切れになるときはなりますね・・・