アスペルガー、ADHDの日々のトラブルを激減させるホームセラピー

アスペルガー、ADHDの整理整頓できない、 じっとしていないと言われる、 勘違い、覚えられない、よく間違える…  「またやっちゃった」を激減させる なりたい自分になるためのバッチフラワーレメディ

私の多動は食にも表れていた

主治医から、いいお薬がありますよ」

とお勧めいただいて、ストラテラを使っている。

ストラテラを使い始めて、初めて自分は多動だったんだ。と気が付けた。

そして私にとっては、予想外なところに多動が表れていた。

 

 

 

食べ方に現れていた

結論から言うと,、薬を飲み始めて食べ方ががらりと変わった。

 

それまでの私は四六時中、何かを食べていた。

自分は食べることが大好きなのだと思っていた。

 

事務仕事のときやセミナー受講時、ガムや飴・・・などいろいろ食べながら過ごしていた。

 

人からは、「いつも食べてるね」「いつも口に何か入ってるね」といわれていた。

物心ついた頃から、食べることばかり考えていたので、食べることが好きなんだと思っていた。いや、実際好き。

  

 

 

薬を飲み始めたら

ところが薬を飲み始めてしばらくしたら、食事の時以外、何も食べていない自分がいることに気づいた。これにとても驚いた。

 

欲しいと思わないんだ。食べ物がないとイライラするとか、寂しいとか辛いとか、そういう感情がまるでなくて。

とても穏やかな気持ちで座って過ごすことができた。

とっても新鮮な感覚だった。

 

 

食べることで紛らわしていた

理性を働かせて、足をばたつかせたり、バタバタ動き回らない代わりに、きょろきょろしない代わりに、私は食べることで多動を紛らわしていたんだ、と言うことに気がついた。

 

 

とても気を付けていないと

食事や飲むときは、かなり慎重に色々考えていないと、気が付いたら、おなかが痛いくらいに食べ過ぎてしまってたり、ベロベロに酔ってしまっていた。

 

それが。多動のお薬を飲み始めたら、そんなこと、気にしなくても大丈夫になった。

 

飲食に多動が表れていたなんて。これも、専門家と一緒に飲食したら、すぐにわかったんだろうな。と思いました。

 

 

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