アスペルガー、ADHDの日々のトラブルを激減させるホームセラピー

アスペルガー、ADHDの整理整頓できない、 じっとしていないと言われる、 勘違い、覚えられない、よく間違える…  「またやっちゃった」を激減させる なりたい自分になるためのバッチフラワーレメディ

長男の発達障害。全ては生まれたときから始まっていた!?

私の自己肯定感の低さが原因で引き起ってしまったことと、以前の誤診の後にすぐに他の病院に診断に行っていれば、もっと早くいろんなことに気づけてただろうなと、本当に深く反省しています。

 

そして何よりも、自分の事で精一杯過ぎて、子どものことちゃんと見守ってあげれてなかったな・・・って深い反省と、

 

知識の浅さです。「〇〇という可能性は誰にでもあるのね」ってただ、知識として知っておく。という努力をしていませんでした。何も考えずに、毎日過ごしていたかも。

 

 

 

知識として知っていれば

どういうものなのか、どんなコンディションなのか、など、多少でも知識として持っていれば、全然違うかったかもしれません。

 

妊婦さんが読む本に、難しい障害の話はたくさん合ったけど、当時の本には発達障害の事などは書かれていませんでした。

 

これからの時代の本には書かれていくのでしょうか。ぜひとも書いていてほしいな・・・

 

発達障害かもねーーーって書かなくて良いんですよ。こういう傾向が見えたら、ちょっと一工夫二工夫、重ねてやってね、くらいでいいと思うんです。

 

 

何にも知らないまま、子どもをもってしまったな。子どもを持つってどういうことなのか、どういう可能性があるのかって、知ってたら、早く気づいて工夫してあげれただろうなって私は思う。知りたかったです。

 

 

思い返せば、赤ちゃんの頃から・・・

赤ちゃんの頃から傾向ははっきりとあったのです。

夜になったら寝ない。

昼間寝る。

夜、寝てくれても、新聞を触った音で起きてしまう。

クーラーが切れたら泣き出す。

足の裏に砂が付いたら極度に嫌がる。

戦闘モノは無関心。

 

 

他に兄弟が出来て気が付いたこともあります。

とにかく寝ない子。

めちゃくちゃきれい好き。これっぽっちも汚しません。周りの人からはいつも新品の服を着せてると思われていました。

 

 

保育園時代、幼稚園時代は・・・

いつもよく出来た子。というのが評価でした。周りのお友達への気配りややさしさなど・・・

 

よく食べて、お昼寝も出来て、お片付けも出来て・・・って。先生たちから本当によくかわいがられていました。

 

 

全ては小学校時代から始まっていた!?

小学校時代、忘れ物や提出物、宿題で、先生からしょっちゅう指摘を受けていました。

私自身「見てあげないといけないいもの」という概念が全くなかったのです。

いつも「聞くだけ」でした。「宿題した?」「忘れ物ない?」「お手紙は?」って。

子どもの言う返事をそのまま信じていました。

 

宿題をしないのも、「どうしてしないの?」と聞いても「したくないから」でしたし、いつも遊んでばかり。遊び優先で。

 

「あー、男の子ってこういうものなのか」みたいな感じでみていました。

 

彼も運よく担任の先生は、「してきてね」っていうだけの先生で、ほかの兄弟の担任の先生みたいに「忘れてきたことに対する責任をとる」というタイプの先生は一人もいなくて。

 

宿題をしていかないと。と、コンコンとお話しても、しなかったことに対しての責任とかいろいろ、あれもこれもお話したけど・・・連絡帳と、やった宿題見せてねとか。そういうのもしてみたけど、「先生はそこまでして来いと言わない」とへろーんとして、しない。

 

私の子どもの頃、クラスにもいたな。どんなに怒られても、毎日宿題を忘れてくる男の子。あの子も言われてるときはしゅーんとしてるけど、そのあとは無かったことのようにケロッとして遊んでたな。んでまた翌日、先生がコンコンとお説教して・・・

 

宿題、しない子はしないのかな・・・。テストの点もいいし、することの意味とか目的がわからないままだからなのかなぁ。って、「おかしい」とは一つも思わずに・・・

 

 

今思えば。

短期の記憶がダメダメな長男。「よろしくね!」って何かお願いをしたら、次、足を一歩踏み出した瞬間、もう、忘れてしまってる。

 

これ、私も同じなのですが、「しとくわ!」って自分で言っておきながら、次の行動、動作をした瞬間、忘れてしまってるんです。

 

宿題や提出物ができなかったのは、これが原因だったんだろうなって。

この時にわかっていたら、辛い思いをさせなくて済んだのにな。

本当に、何も知らないおかんでごめんね。気づいてやれてたらってほんとに思う。

 

 

当時は

当時は何の情報もなかったから、「おかしい」って気づいても、どうしてやることも出来なかったかもしれない・・・けど、気にかけてあげられるか否かで、対応が違っていたはず。

 

夏休みの宿題も、公文の宿題も。とにかく逃げまくって。わかってるのに遊びに行ってしまう時点で、あれ?と思わないといけなかった。

 

だけど、私ってば、「努力するのが嫌いな子なんだな」とか「この子はめんどくさがりなんやな」とか「どんだけ怠けるんだろう」って思っていたんだよね。全然そうじゃなかった。

 

自分ができなかったときに散々そのように言われて、嫌な気持ち満載になった癖に。

 

そしたら、中学生活は苦労でしかなかった。なんて、日々にはならなかったかもしれません。

 

 

ちょっと気にかけて、あれ?って思ってみてほしい。

過去の事を言っても、仕方ないかもしれない。けれども、まだまだ園児さんで、とか、今、小学生で。っていうママたちに、なにかの役に立つかもしれない。

 

忘れ物まみれだからといって、発達障害かも?って気にしろ。というわけじゃないの。

 

もしかしたら、「この子は、日々過ごしていくために、記憶の仕方にちょっと工夫してあげたほうが良いのかも?」とか。そんな風にちょっと気にかけてあげてもらえたらなって思うの。

 

同じことが続くのなら、あれ?って思ってあげてほしい。
従来のやり方で、できないことが続くなら、「違うやり方」「何かちょっと工夫」を取り入れてあげてほしい。

 

ちょっとしたことなんだけど、そのちょっとしたことで、その子人生が、全然違うものになってしまうから。

 

よろしくお願いします。

 

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