アスペルガー、ADHDの日々のトラブルを激減させるホームセラピー

アスペルガー、ADHDの整理整頓できない、 じっとしていないと言われる、 勘違い、覚えられない、よく間違える…  「またやっちゃった」を激減させる なりたい自分になるためのバッチフラワーレメディ

発達障害だから?過敏だから?ADHDだから?「うるさい」と感じるからこそのお片付けの事情

先日、ライフオーガナイザーのお茶会に参加してきました。

 

 

思考でお片付け

思考の片づけコンサルタント 伊藤かすみ さん

ameblo.jp

もう、3年もお友達をしてくれてて、長いんだけど、ずっと「思考の片付け」って何だろうって思っていたのでした。

 

友達なら、聞けばよかったんだけど、片付けのコンサルをしてるっていってるのに、何してるの?って聞くのもなーと思って。なんとなく聞いてみたこともあって、説明もしてもらったこともあったんだけど、???な状態で・・・

 

普段から、ふんわりやさしくて、とてもわかりやすくかみ砕いて説明してくれる人なのに、まだわからへん・・・って言えなくて、そのうち時期が来たらわかるやろう。と思って、そのままにした。

 

どんなに丁寧に説明してもらっても、何度聞いてもわからないときは、入ってこないときは全然入ってこない。それは、私自身が受け入れる体制が取れていないことなんだって判断している。

 

 

思考で片づけるってどういうことなん?

「私の、家族の、習性」や「私の、家族の、癖」を尊重して、定物定位置を決めて、それらを整えて美しく見えるようにお片付けするってこと。

 

そしてさらに、もっというと、どんな風に過ごしたいのか。という思いと理想に合った片付けの仕方をするっていうこと。

 

世間でよくあるお片付けは、建物と部屋と物が基準になった片付け方なんだなって思った。

 

かすみんのライフオーガナイザーっていうお片付けは、 私や子どもたちの「過ごしやすさ、無意識の行動」が基準で、物の場所を構築していくってこと。

 

 

 

 

世間話してるだけで、かたづけられたの。

片付けが全然できなくて、机の上はすご―――いことになっていたのですが、お片付けが出来ちゃったのですよ。出来る仕組みが出来たのですよ。 

 

常にこんな状態なのですが、

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それは、かすみんがお昼ご飯を食べに連れってくれる道中の会話の中の一言二言。そのおかげで、じゃじゃじゃん。すっかりきれいになったのでした。

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ちなみにこの隅っこにある宅急便の伝票。これは敬愛なる方が送ってきてくれた時の伝票。とってるの。手書き。敬愛なる方の字♡

こんなんをとって置いてるから、物が増えてごみまみれになるんだと思う。でも敬愛なる方のなのー(ママってストーカーなん?と子どもに笑われた残念なおかんです)

 

ちょっとときめいたらだだだっーと片付いて、キレイになりました。

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でも今は、確定申告前で、机の上は荒れ放題(笑)いいの。今はいいの。別に。

 

 

お茶会で気が付いたこと

お茶会には私の他に発達さんが2名。発達の会みたいなお茶会でした。

 

 

うるさいから見えなくしたいんだけど

柄がうるさいのが耐えられない。というのが私の中では印象的だった。みなさん、どうしたらいいか思案してる感じで。

 

私的に、見えなくなったり、統一されてると、「静かになったな」ってホッとするから、見えない工夫をしていたので、思案しないで見えなくしたらいいやん。

って身もふたもない言い方をしてしまった。

 

でも、見えなくしたら

見えなくしたら、見えなくしたらで、私たちは存在を忘れる

そんなことあるわけないやろう。と発達ではない方々に失笑されるのだけど、見えないものはないものとして生活してしまう。

 

冗談でもなんでもなくて大真面目。

 

見えたらうるさいし、見えなくしたら忘れるし。

 

 

で。

見えなくしたら、その代わりに、何を片づけているか、ラベルするようにした。

それは、入ってる物の名称だったり、「ごはん作るときは、ここを開ける」とか。

 

色や太さ、高さ・・・など様々なガラガラな本棚は、目に入らない背面に。

 

仕事道具は、クローゼットを、「庫」にした。

 

 

 

食事を作るのもストレスになる

今は、好みの食器を揃えられてるけど、結婚生活時代はそうでもなく、いろんな色や柄の食器や調理道具があった。それが本当につらくて・・・当時は何がつらかったのかよくわからなかったんだけど、別々の家庭になってから、自分が落ち着くものをそろえて気が付いた。

 

全部、白の食器。

柄物は、子どものコップだけ。

鍋も種類全部統一。

ボウルもお玉とかひっくり返すものなども。

気づけば、カテゴリーごとに同じ色。

 

 

 

イライラしなくなった

もしかして・・・と思って、洗剤の入れ物も白にしてみた。

食器を置くスペースも白にしてみた。キッチンスペースは白もしくはステンレスカラー

 

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トイレの洗剤容器も白に入れ替えてみた。「どっちに何が入ってるのかわからん」と笑われるんだけど、持った瞬間、ニオイでわかるので、私も子どもたちも困らない。

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洗濯洗剤の入れ物も統一してみた。「はぁ♡」って静けさにホッとした。

 

これも、持った瞬間、ニオイでわかるからラベルなしでもいいんだけど、鼻づまりとかでニオイがわからなくなった時のために念のため・・・

 

あとは子どもたちが自分で。って思ったときに、わかりやすく。

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よく考えたら、洗濯はマグネシウムを使ってるから、ほとんど使うことはないから、捨てちゃってもいいんだ!!